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変化を機に誕生したブレインマークス

BtoCの店舗ビジネスに限った話ではない

新時代「令和」の幕開けとともに、企業や店舗のマーケティングの現場でも

盛り上がりの波をとらえ、さまざまな施策が展開されています。

私たち中小企業経営者にとって、今がマーケティングのポイントを学ぶ

絶好のタイミングだと言えるのかもしれません。

時代の変化の波をどう捉えるか、どのようにトレンドを予測していくか……。

とかく変化にさらされやすい中小企業だからこそ、

強くしなやかに、この波を楽しんでいきたいものです。

これは何も、BtoCの店舗ビジネスに限った話ではありません。

新時代の幕開けは、BtoBのビジネスにも大きな影響を与えることでしょう。

かくいうブレインマークスも、これまで様々な波を捉えようと挑んできました。

そこで今回は、私たちが実際にやってきたことについて、書いてみたいと思います。

いかにトレンドを読み取るか

ブレインマークスの創業から現在まで力を入れて支援してきた業界の一つに、

保険業界があります。

この業界は、これまでにショップ型営業スタイルの登場や業法改正など、

さまざまな変化を経験してきました。

業界のトレンドが変わり、外部環境においても変化があれば、

保険代理店はセールスの手法や組織作りなどを見直していかざるを得ません。

私たちが支援するのは、主に社員数名という小さな規模の保険代理店です。

そんな会社がいかにしてトレンドを読み取っていくのか。

そこにブレインマークスの価値を発揮できたのだと思います。

私自身、保険業界を俯瞰しながら、常に「流れのちょっと先」を考えるようにしています。そうすることで先駆者になろうと努力しているのです。

法改正を逆手に取ったマーケティング支援事業

保険業界以外でいうと、社会保険労務士や税理士などの士業への支援も、

私たちが力を入れて行なっていることです。

ちょうどブレインマークスを創業した2001年には、

「税理士法改正」という大きな出来事がありました。

これによって、税理士事務所の広告展開が解禁されたのです。

集客のノウハウをほとんど持たない事務所が多いだけに、

「具体的に何をするべきか」「まずはどんなアクションを起こすべきか」といった

知見を求める人が多いだろうと予測できました。

ブレインマークスは当初、こうした状況に応えて

「税理士のマーケティング支援」をするために立ち上げたのです。

当初の1年は我慢の時間が続きましたが、

その後このマーケティング支援は事業として大きな成果を上げることができました。

変化の波を先取りして捉えることは、成功につながるステップである。

まさにこのことを体感した出来事でした。

(安東邦彦)

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