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【安東の経営者ヒストリー】再び経営にチャレンジすることの喜び

■安東の経営者ヒストリー 〜再び経営にチャレンジすることの喜び

サンディエゴでの講座で、最初にマイケルE.ガーバーに問いかけられた一言。それがすべての始まりでした。

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「大半の中小企業の経営者は『我流の経営』にこだわり、失敗する。経営とは『正しい型』を学び、反復練習を通じて上達するものである」

「あなたには、真っさらな気持ちで私の話を聞き入れる覚悟がありますか?」

そう語るガーバーに、安東はこの場所に来るまでの自分の苦悩をすべて見通されているようにさえ感じました。

20代前半で初めて起業してから十数年。社員の誰よりも売り上げを作り、売り上げを伸ばせば社員を幸せにできると信じて走ってきた。しかし現実はまったく違う。組織はバラバラ、いつも空気が悪く、自分の周りに残ってくれる人はほとんどいなかった。

この場所にたどり着くまで、その理由は分からないままだったのです。

ガーバーの言うように「経営の正しい型」があるのなら、この人がそれを知っているのだとしたら、自分はその可能性に賭けてみたい。

自分のような失敗ばかりの経営者でも、その「正しい型」を身につけて反復練習すれば、経営者としてもう一度チャレンジできるかもしれない……。

経営者であり続けることをあきらめかけていた安東にとって、「再びチャレンジできるかもしれない!!」という可能性は、大きなという喜びでした。

通訳を介しても難しい専門用語はよく分からない。雲をつかむような1日目の講座で、安東は必死に自らのマインドマップを残していました。

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