■ブレインマークスの取り組み 〜私たちが会議を大切にする理由
ブレインマークスは、「会議」をとても大切にする会社です。おそらく他の会社に比べると、随分たくさん開いているのではないかと思います。
毎日、1日の始まりと終わりには、5〜10分をかけて「今日の動きの共有」と「1日の振り返り」を行います。ここでそれぞれのタスクの優先順位や進捗を確認しています。
部門会議は週に1回行い、チームとして抱えている仕事を確認し合います。計画した仕事ができているか、進捗はどうか。チームメンバーが追いついていない仕事がある場合は手伝ったり、うまくいくための調整をしたり、アドバイスしたり。
互いに気持ちよく仕事をして助け合うためには、「今抱えているもの」を共有することが大切です。「そのタスクは今はやらなくてもいいよ」とアドバイスすることもあります。
この文章を読んでいる方の中には、「会議は極力減らすべきでは?」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。生産的な業務に集中できるよう、会議はできる限り設けないほうがいいという考え方もあります。
それでも私たちは、会議を大切にしています。なぜなら、会議のあり方そのものが、私たちにとっては重要なシステムだと考えているからです。
1人で出せるパフォーマンスには限界があります。お客さまにどのようなコンサルティングを行うかを考えるときにも、コンサルタント1人 で考え、努力するだけでは限界があります。みんなの視点や知恵を出し合い、より良いアイデアを生む必要があるのです。
また、日々の会議でしっかり話し合い、進捗を確認しているからこそ、それぞれが仕事に集中できるというメリットもあります。頻繁な会議が弊社にとっては生産性を上げ、顧客への提供価値を高める秘訣なのです。
会議のあり方を、もう一度考え直してみてはいかがでしょうか?