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【経営コーチングプログラム】「企業文化を守ってもらう」ための採用プロセス

■経営コーチングプログラム 〜「企業文化を守ってもらう」ための採用プロセス

有効求人倍率がバブル期を超え、空前の「人材難時代」が訪れている日本。

どんな人を採用するべきか、どうやって採用していくか。中小企業も、知見とスキルと専門性を持った人事採用担当がいる大手企業と戦っていかなければなりません。

そこで経営コーチングプログラムでは、採用プロセスの設計も行っています。

・求める人物像はどんな人か

・どのようなプロセスで選考していくか

・いかにして採用広報を強化していくか

このようなテーマでセッションを進めていきます。

「企業文化が大切である」という考え方をベースにして、会社のビジョンや夢をどう伝えていくか、それに共感してくれる人をどう見分けるか、コアバリューに則って行動してくれる人はどんな人かを設計していくのです。

ちなみにブレインマークスの場合、現在活躍している中途入社のコンサルタント(今泉・佐藤)が入る前は代表の安東と新卒入社メンバーのみで会社文化を作り上げている段階でした。

そのため安東は、中途採用や入社後の育成にあたって「企業文化を壊さない」プロセスを最重要視。

通常、中途採用者には早期に業績結果を出すことを求めるかもしれません。しかしブレインマークスの場合は違います。まず求めるのは業績ではなく、「文化を守ってもらう」こと。採用プロセスでは、夢やコアバリューを説明し、共感してもらうために多くの時間を割きました。

新たな人材を迎えることは企業にとって大きな飛躍のチャンスである一方、大きなデメリットが潜むタイミングであることも事実。だからこそ、自社に合った採用プロセスの設計が重要なのです。

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