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【経営コーチングプログラム】チームワークを高める「協業のルール」

■経営コーチングプログラム 〜チームワークを高める「協業のルール」

社内のチームワークを向上させるために必要なことは何でしょうか?

言うまでもなく、会社は基本的に1人で回せるものではありません。複数名のメンバーが協力して運営していくものです。

そんな中で「私は私のやり方で仕事をやっていればいい」と考える人がいると、チームワークは成り立ちません。

メンバー皆がお互いを尊重し協力し合える環境を作る。それが「協業のルール」という考え方です。

このルールを定め、実践していく方法はさまざま。

例えば、ものすごく仕事に集中しているときには「今は話しかけないでほしい」というタイミングもあるでしょう。そんなときには「今は集中したいとき」が分かる表示をデスクに置きます。それは簡単な札でも、何らかのマークでも構いません。

ある一定の決め事があるだけで、気持ちよく仕事ができるようになるのです。

上司・部下の関係性においても協業のルールは大切です。

あなたが上司の立場で、特に期日を定めずにメンバーに仕事を振ったとします。それがなかなか出来上がってこないと、あなたは「投げられた仕事はその日中にやるのが当たり前じゃないか」とイライラするかもしれません。

一方で仕事を振られたメンバーは「今日頼まれたから明後日くらいで大丈夫かな?」と考えている可能性があります。こんな風にすれ違いが起きていると、上司も部下もストレスがたまるばかり。

「人に何かを頼むときは、ちゃんと内容や期日を明確にする」。

当たり前だと思うかもしれませんが、このルールが定められておらず、イライラが蔓延している組織は案外多いものです。

会社によっては、「協業のルール」を明文化しているところもあります。ルールを運用しながら、皆が集まる会議で振り返ることも大切。そうした取り組みによって決めたルールが生かされ、チームワークが向上していくのです。

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