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2017/03/09

【お客さまの声】経営者としての方向性を確認し、仕組み化を実践

コンサルティングプログラムにご参加いただいたお客さまの声をお届けする本シリーズ。今回は、群馬県藤岡市で「バランス整骨院」を経営する栗原博之さまをご紹介します!

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コンサルティングプログラムを受講する前から仕組み作りはすでに始めていたのですが、「どこまで仕組みにすべきなのか?」と悩んでいました。

そんなときに「社長が3ヶ月不在でも成長する会社のつくり方」を見て、安東さんの体験談にすごく共感したんです。現場からだけでなく、引いて見るということが必要なのだと。

実際にコンサルティングプログラムに参加して、ホワイトペーパーを書いたときには、思っていた以上に自分の将来像ややりたいことが不鮮明だと思いました。自分の至らない部分に気が付くきっかけにもなったと思います。

また、「何のために会社をやっているのか」という意識が変わりました。 個人の夢と、社会のための夢。両方があっても良いんだという概念が学べたんです。

「社会のために」ばかりを考えた結果、自身が幸せではないという状況にいる人も知っていて。だからと言って「個人のため」ばかりを考えても社会に貢献できない。そんな葛藤があったのですが、「自分のためにやってもいいし、社会のためにやってもいい」と考えることができるようになり、とても楽になりました。 

仕組み化の部分では、施術メニューと施術結果、料金説明を、「誰がやっても一定以上の成果が出る仕組み」にしました。施術の押す力も基準を作り、「1」だとどれくらいの力で押すのか、どんな効果があるのかを明確に表し、共有しています。

今後の目標として、将来的には海外にも整骨院を出店したいと思っています。そうすることで、スタッフにもそれぞれ新しいステージを与えてあげたいんです。

昇進が決まったメンバーに対してリーダー研修を実施する一方、会社としてはマネジメントやリーダーの役割について明確に言葉で表し、それに当てはめながら今の働き方について話をする時間も作っています。

コンサルティングプログラムで学んだことが柱になり、枝を張って形になっていることを実感しています。経営者として自分の方向性を見据えるために、最適な場所だと思いますね。

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▼より詳しいインタビュー内容はこちらから!

https://www.brain-marks.com/wordpress/d-room/voice/019.html

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