【経営コーチングプログラム】ブランドとは「会社の人格」 | 中小企業の経営コンサルティングならブレインマークス
閉じるボタン
半円赤
半円赤

【経営コーチングプログラム】ブランドとは「会社の人格」

アメリカをはじめ世界各国で40年の実績を持つマイケルE.ガーバーのメソッドをもとに、52段階の個別支援を行っている「経営コーチングプログラム」。この中で私たちは、クライアント企業の「ブランド力」を突き詰めて考え、ともに形にしています。

そもそも、ブランドとは何なのでしょうか?

広告代理店の人たちは、「ブランド力がないからおたくの商品は売れません」「商品を売る前に企業ブランドを作りましょう」と言うかもしれません。いろいろな意味で使われているため、その本質が分かりづらくなっている側面もあります。

私たちは、ブランドとは法人の「人格」そのものを表すものだと考えています。

自分が何者で、どのような顧客にどんな価値を提供するのか。どんな存在を目指しているのか。そして、社会におけるどんな課題を解決しようとしているのか。

まずはこれを浮き彫りし、言語化するところから、自社のブランドを明確にするための取り組みが始まります。エンドユーザーに向けて分かりやすく説明できるようにするのはもちろんですが、自分たち自身も、強くブランド意識を持っていなければならないのです。
 

ブランドが社内に浸透し、それを顧客も認識している企業は、商品戦略や顧客ターゲットがブレることなく成長していきます。次回は、その具体例を交えてお伝えしたいと思います。

====================
◆業績向上と右腕の育成を同時に実現する
 「経営コーチングプログラム」詳細はこちら!
 https://www.brain-marks.com/wordpress/vision-management/
====================

オススメの記事

人気記事