コア・バリューが当たり前のように浸透していく風土 | 中小企業の経営コンサルティングならブレインマークス
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コア・バリューが当たり前のように浸透していく風土

ブレインマークスでは、マイケルE.ガーバーのメソッドを自社の経営に取り入れ、積極的に実践しています。今日はその中の一つをご紹介します!

運用しているのは「ハッピーカード」という仕組み。メンバーはこれを「週2回」書くのがマストになっています。

普段の互いの行動を見ていて、「仲間を大事にする」「人をハッピーにしている」など、私たちのコア・バリューに当てはまっていると感じたときに渡します。本人へのメッセージとともに、「どのコア・バリューに当てはまっていると感じたか」を丸で囲む欄も。こうして皆が自然とコア・バリューを意識できるようにしているのです。

ハッピーカードに書かれた枚数や内容、そして自分自身が誰かに向けて書いた枚数は、人事考課において評価対象となります。コア・バリューを定着させ、それを評価にもつなげていく。ガーバーメソッドのポイントの一つです。

多いときには、月20枚近くのハッピーカードを書いているメンバーも。「コア・バリューを意識して周りを見ていれば、自然とハッピーカードを書きたくなる」と話していました。

1年の終わりには、自分がもらったカードが一冊のアルバムになります。こうして、ブレインマークスでは「コア・バリューが当たり前になる」風土を作っています。

 

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