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【経営コーチングプログラム】内装やホームページのベースは「感覚パッケージ」

マイケルE.ガーバーは、顧客との無意識でのつながりを作るため、ブランディングにおける「感覚パッケージ」という考え方を大切にしています。二つの美容室の経営を例にとってみましょう。

一つは、駅前の商業施設に入っている美容室です。店内には最新の音楽が流れ、スタッフは若く、カラフルな内装で元気な雰囲気を作っています。

もう一つは、郊外にある、落ち着いた濃い色のインテリアで統一された美容室。美容師と話す際にはお茶が出てきて、じっくりとカウンセリングを受けてからカットが始まります。

あくまでも象徴的な例としてこの二つを挙げてみました。いかがでしょうか。

前者は低コストで気軽に通うことができる美容室。後者はおもてなしを重視し、お金をかけて自分に合ったスタイルを追求できる美容室。そんなイメージを持ちませんか?

自社が考える「最高の顧客」にとって、どんなサービスが最も適しているのか。インテリアや接客、電話の取り方などを逆算して考えるのが、「感覚パッケージ」という考え方です。

どんな業種であっても、この考え方は変わりません。「感覚パッケージ」に基づいてホームページのデザインを考えたり、スタッフの服装を考えたり。そうした細部まで一貫したこだわりを見せることで、無意識的な顧客とのつながりが生まれていくのです。

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