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【経営コーチングプログラム】社内で行われていることすべてが「ブランディング」

経営者としての明確なビジョンを定め、そのビジョンに向かうための組織づくりができたなら、経営コーチングプログラムは「ブランド力」の開発へと進んでいきます。

企業にとって、ブランディングとは何でしょうか? なぜブランディングが必要なのでしょうか? まずはここから一緒に考えていきます。

リーダーシップを学ぶ中で固めてきた価値観やビジョン。この「自社の夢」を実現するために、顧客にはどんな風に感じてもらうべきか。それを考えることが、ブランド力を開発する第一歩です。

ここで注意するべきなのは、「モノを売るためのブランディング」と、「自社の夢を実現するためのブランディング」は違うということ。

例えば、「顧客にポジティブなメッセージを発していきたい」と考えている企業があるとします。一方でこの企業は、自社のイメージカラーを黒や白のモノトーンにしています。好きな色調だからといって、いつもこれで自社の資料を作成していたら、「ポジティブ」というビジョンとずれてしまうこともあるのです。

「外部からどのようなイメージで見られているか」ということは、意外と気づかないもの。見え方のズレは、ありがちな落とし穴です。

そもそも、ブランディングはなぜ大切なのでしょうか? 経営者の夢は、個人では完結しません。皆に知ってもらい、賛同してもらう必要があります。そのためには、ブランディングを進めて夢を認知してもらわなければいけません。

自社らしさを反映したビジョンや理念が、ブランディングにつながります。ブランドを大切にすることで、顧客と接する際のルールも明確になっていきます。

そう考えると、会社の中で行うことのすべては、顧客に素敵なブランドを届けるために

構成されていなければいけないと気づくはずです。どんな人が働いているか、ウェブサイトはどんな風に見えるか。それらすべてが、ブランディングなのです。

さまざまなシーンで、顧客から「やっぱりこの会社はいいな」と思ってもらえるようにする。そんなブランディングの意図を、プログラムの中でともに考えていきます。

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