中小企業の未来を変える 株式会社ブレインマークス

コンサルティング

中小企業の90%以上が壁にぶつかる そして 成長をあきらめる

誰もがぶつかる壁がある。朝から晩まで働いても。必死で社員を教育しても。人生のほとんどをなげうっても。どうすれば次のステージに進めるのか。いつしか情熱を失っていく。独立した当初の思いをしまいこんで。

企業の成長過程で必ず現れる壁

事業を始めて間もない社長は例外なく、やる気がみなぎっているものです。口うるさい上司はいなくなり、自分のやりたい仕事を自分の好きなようにやれるのですから当たり前です。
残業という感覚もなく、休日返上で目の前の仕事に没頭します。
まさに「経営者=事業」という時期です。この時期を超えて、会社が成長を続けるためには経営者自身も進化していかなければなりません。
その進化の過程で、企業が必ずぶつかる壁があります。この壁を乗り越えてはじめて、しっかりとした基盤をもった企業へと成長していくのです。

事業を軌道に乗せる過程、売上高がおよそ1億円未満の頃に存在する『第1の壁』。
成長している真っ最中の青年期で、売上高がおよそ5億円未満の頃に存在する『第2の壁』。
青年期から成熟期に入る手前で、売上高がおよそ10億円未満の頃に存在する『第3の壁』。

このようなステージごとに成長を阻む壁が存在することを知らずに闇雲に働いたとしてもその努力が報われることはありません。壁にぶつかりコントロールを失った会社は、人、資金繰り、教育、売上などの問題が次から次へと起こり、社長はもぐらたたきのようにその問題の処理に追われるのです。
こうした状況に陥った際、ほとんどの社長は事業を縮小する道を選択します。つまり、自分でコントロールできていた幼年期に戻るのです。
そして、大半の中小企業は、根本的な原因を理解することなく、幼年期⇔青年期を行ったり来たりしているのです。
あなたにも思い当たることがあるのではないでしょうか。

知らないと損する3つの病

創業から成長する過程で、企業に必ず発生する3つの病があります。
中小企業の90%は、その3つの病で成長がストップします。
しかし、解決策は病によってほぼ決まっています。

ブレインマークスのコンサルティングは、この3つの病を解決する理論とノウハウに基づいています。

中小企業が成長できない根本的な原因となる病です。
この病の典型的な問題は、売上の25%以上を経営者が稼ぎ出している。優秀な社員が育つことなく、社長が現場から離れられない。ということです。業種にもよりますが、従業員10人未満の会社に多く見られます。
まずは、あなたの現状が経営者の仕事をしているのではなく、職人仕事をしていることの自覚を持つことが大切です。

どんな企業にも、発生しうる恐ろしい病です。
成長がストップし、売上/利益が3年以上横ばい、もしくはジリ貧になっている状況です。
社長は朝から晩まで働いているにも関わらず、思ったように利益がでません。そのため、「職人仕事を引き継いでマネジメントに専念したい」と考えながらも、新たな人材を雇うゆとりも教育の時間もうまれないのです。多くの社長は、この状況から抜け出したいと願いながらも、叶うことなく必死で頑張っています。
この状況から本気で抜け出したいのであれば、ビジネスモデルそのものを見直す必要があります。まずは「過去の成功体験にとらわれ、現状から動けなくなっている自分」を客観的に見直してみるべきではないでしょうか。

改革やチャレンジを阻む重い病です。
経営者の思いが社員に伝わらず、社長ばかりが会社のことを考えている状況になることです。経営者は援軍もなく孤立した状況で会社を経営することになり、いつの間にか会社経営に対する情熱を失っていきます。
社長は社内の人材に失望し、優秀な人材を求めます。そのことがまた社内の溝を深くするのです。中小企業では優秀な人材を探すのではなく、平凡な人材が非凡な成果をあげる仕組みをつくることに目を向けるべきです。
中小企業が壁にぶつかるには必ず原因があります。 このような中小企業の経営者を悩ます課題を解決するために私たちのサービスが存在します。