営業するほど、お客は逃げる!

信頼関係を大切にして営業に取り組む皆様へ

不況が長引き、物が売れないことが「当たり前」という緊急事態です。

紹介が減少し、新規顧客の獲得が日ごとに難しくなる中で、営業が行うべきことは、過去の慣習を引きずることではありません。
売上を伸ばすための具体的な策を速やかに実行に移す時期ではないでしょうか?手遅れになる前に、手を打ちましょう。

しかし、ただ漠然と営業活動を行ったとしてもなかなか成果につながりません。
どこかの営業部長が言いそうな言葉が思い浮かびます。
○営業組織の意識改革が必要だ。○もっと、お客さまのニーズを掘り起こせ!○お客さまへの訪問件数を増やせ!

など・・。ごもっともなことばかりで反論の余地はありません。しかし、今ひとつ何をしたら良いのか実感が湧きません。
そして、この言葉の裏を返せば・・・・

○意識を変えれば、本当に売れるのか?○ニーズを掘り起こすための営業トークを磨くのか?○断られても、スッポンのようにくらいつくのか?

もう、そんな時代ではありません。

過去の成功体験はいい加減に捨ててもいいのではないでしょうか。

本当に成果をあげている方々は、根性や気合で営業活動を行っていません。
無理な売込みをすることなく、お客さまを「ミカタ」にしながら営業活動を行っています。
本書では、営業がかっこよく、ブランドになる、そんな営業法について、基礎的な内容からご紹介しています。
お客さまに選ばれ、継続的に売上をあげる方法について、ご一緒に考えましょう。

こんな方に読んでいただきたい!

本の目次

本の目次

1970年大阪府茨木市に生まれる。

大学卒業後、建設機械レンタル会社に入社。
毎日のように建設現場を駈けずり回る中、“営業のあり方”そのものに疑問を持ちはじめる。

1994年、通信販売会社を設立。テレビ・ラジオショッピング・新聞・雑誌広告を中心とした非対面販売を経験。

1997年には、ITベンチャーの立ち上げに参画。取締役営業本部長として現場に立ち、法人営業を行う。集客し続けること、売り続けることの難しさを経験したことで、営業の仕組み化の必要性を感じ始める。

2001年、ネットバブルの崩壊により経験した民事再生、事業整理、そして倒産。
それにより、自ら負債を抱えながらも、同年、かねてからの “営業のあり方を変えたい”“営業とは教育である”との思いに従い、現在のマーケティング支援会社を設立。

営業の社会的価値を高めるべく、セミナーや執筆活動を通じて、「営業の仕組み化」と「ブランドづくり」を提唱し続け、同時に、そのために必要な実践ノウハウとツールの提供に力を注いでいる。


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